竣工・お引渡し
◆7月6日火曜日 無事に竣工・引き渡しを迎えました!
外観


鉄筋コンクリート造ならではの造りです(*^▽^*)
コンクリート部分とタイルがマッチして、
とっても素敵ですよね~
反対からも!

こちらは玄関です。


玄関廻りの外構も植栽で緑豊かです(*^▽^*)

クラシックなポスト!
外観と合っていますね☆
こちらは駐輪場と駐車場です。


お庭を見てみましょう~♪

地面は芝となっております。



こんなに広いお庭、いいですよね~
庭には、ニワトリ・・・ではなくて
水道が引かれておりますので、木々に水やりをしたり
洗車をしたりとても便利ッ


さてッ!この現場日記も今回で最終回となります。
工事中ご近隣の方々には何かとご不便・ご迷惑をおかけし、
申し訳ございませんでした。
また、皆様のご協力誠にありがとうございました。
工事に携わって下さった協力会社の方々にも深く感謝申し上げます。
ありがとうございました(*^▽^*)
今後とも皆様に工事の様子を分かりやすい様に、現場日記をお届けできるよう
頑張っていきたいと思います。
オーナー様、竣工・引き渡しおめでとうございました!
― END ―
内装工事
いよいよ来月、完成となりますッ!
外観


玄関は鉄筋コンクリート造ならでは(*^▽^*)
コンクリートの打ち放しを生かした造りです。
内部の様子です~!
この日は分かりやすく言いますと、クロス貼りの準備!を行っていました。
前回お伝え致しました間仕切り工事、覚えていらっしゃいますか??
間仕切りLGSに、プラスターボードを張ります。
このボードにクロスを直に貼ることは出来ません

ボードの繋ぎ目やビスをねじ込んだ凹みなどに、補修下地用のパテを
埋めて平にします。

ビス穴とボードの繋ぎ目だけを塗っても
時間のかかる作業です。


お忙しい中、写真撮影の為にいいショットを下さいましたッ( ´艸`)

ちなみに・・・・
このボードの目地処理材だけでも、様々な種類があるんですよ~

Vシールパテは破損部や凸凹の大きな場の不陸調整に最適です。
こちらは床材(フローリングの下地)のパーティクルボードです。

?パーティクルボード?
パーティクルボードは、木材その他の植物繊維質の小片(パーティクル)に
合成樹脂接着剤を塗布し、一定の面積と厚さに熱圧成形してできた板状製品です。
真ん中にF☆☆☆☆と書かれているのお分かりになりますでしょうか??
接着剤、塗料、防腐剤の成分であるホルムアルデヒドは建材に広く用いられています。
これは建材から空気中に放出され、低濃度でも人体に悪影響を及ぼす
『シックハウス症候群』の原因物質のうちのひとつとして知られています。

その為、建築基準法により使用制限が設けられています。
建材にはF☆(ワンスター)からF☆☆☆☆(フォースター)までの放散量による
ランクがあり、このF☆☆☆☆(フォースター)がもっとも放散量が少なく、
建築基準法内でも使用制限を受けない材料なのです(^-^)
今回はここまで!
次回の更新をお楽しみにッ
◆いよいよ明日!現場見学会◆

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◆内部工事が始まりました◆
養生期間が終わり、内部の工事が始まりました!
■ 屋上から!

こちらは屋上からの風景です(*^▽^*)
この日はお天気がとても良く、青空が綺麗ですね
■ 住戸内部

スタットボードが一面ですね
↓続きまして、サッシの取り付けです!
多くの場合、躯体開口部は窓より一回り大きく作られているため、
中に入る枠は宙ぶらりんです。
サッシ枠は躯体コンクリートに直に取り付けられる訳ではありません
木造のように木ネジで柱に取り付ける訳にはいかないので、
コンクリートにあらかじめ鉄筋(サッシアンカー)などを埋め込んで、
それを溶接して取り付けます。

このサッシアンカーを溶接する為には、溶接をする為の溶接棒入る隙間が
なければ作業が出来ません。
その為、サッシが留められた後にはその隙間が残ってしまいます
そこで、その隙間に防水モルタルを詰めていきます。
防水モルタルとは、普通のモルタルに防水材を入れた、
水をはじきやすいモルタルです。

サッシュの下場に接着剤を塗り、

こちらモルタルを詰めるポンプです!
内側からモルタルをポンプで詰めていき、外側の詰まっていない所を詰めます。
詰まりにくい所は、鏝(こて)で塗り上げていきます(*^▽^*)
■ 間仕切り工事
室内の壁は骨組みにボードを貼り、その上からクロスを貼ってあります。
ボードの下の骨組みには、金属を使います

この金属が軽鉄と呼ばれるLGSですッ!
LGS=Light Gauge Steel
◆ 見学会のお知らせ ◆


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上棟後・・・
(*^▽^*) 皆様、こんにちは!
昨日は昼間、半袖1枚でも汗ばむ陽気だったのに・・・・
一転、今日はまた寒さが逆戻り
GWには暖かく、いいお天気になると良いですよね
4月6日(火)に現場の見学に行ってきましたッ!
その時の様子をお伝え致します(*´∀`*)
それではどうぞッ!
↓
■ 外観

工事シートが外されるのは6月過ぎ!って所でしょうか?!
楽しみですね
気になる工事シートの中・・・
↓足場はこのようになっているんですよ!

足場は英語でStaging(ステージング)と言います。
図面に従って建物を囲うように足場は建てられていきます。

足場は建物から30センチ以内がベストとされています。
■ 1階の様子


ここから図面に従い、墨出しを行っていきます。
こちらは職人さんがサンダーをかけています

ハンディグラインダーと呼ばれる機械で、コンクリートを研磨して
滑らかな面にするのです

甲高い回転音とともに削られたコンクリートの粉塵が飛散するため、
マスクが必要ですッ!
次は2階へ~ε=ε=ε=ε=ε=(o゜―゜)o
2階はまだサポートが立っていますね。

3月26日に2階立ち上がりコンを打設しましたので、養生期間中です(*^▽^*)
壁の型枠等は早くて2日~7日で解体されますが、
躯体コンクリートの強度が出るまでの補正期間は28日となります
(季節や天候によってまた変わってきます)
?養生期間
コンクリートの打設後、コンクリが早く乾燥しすぎたり
風雨にさらされるのを保護するため、シートなどで覆い、
また十分に水分を与えてコンクリートの亀裂を防ぐため、
散水したりする作業を養生作業と言い、また、これに要する日数を養生期間と言う。

株式会社サンダイの大友さんですッ!
サンダイさんは設備屋さんで、配管設備等を行って下さっています(*´∀`*)

それでは次回の更新をお楽しみに~
祝!上棟
(*^▽^*) 皆様、こんにちは!
久しぶりの気持ちのいいお天気となりましたね
最後のお花見を楽しむ方も多いのではないでしょうか??

それでは!さっそく現場の様子をお伝えしたいと思います☆
■ 2階スタットボード建て込み

梁の主筋のまわりに巻き付ける鉄筋をスターラップ(あばら筋)と言います。
あばら骨のように巻き付ける為、あばら筋といいます


パイプサポートも立てられています!
立てたサポートにバタ角をまたがせ、バタ角に対して90度に乗るようにして
単管パイプをのせて固定していきます。

一般的な工法は単管パイプの上に床を作るようにコンパネをのせ、
その上から断熱材を敷き詰めますが、
朝日建設の内断熱工法は、前回もお伝え致しました型枠兼断熱材の
スタットボートをのせます。
↓

■ スラブ配筋
屋上スラブの配筋をしていきます。

スラブ配筋は、網目状に組まれた2枚の鉄筋を少しの間隔をあけて重ねます。
まずは1枚目、「下筋」から網目を作ります!
鉄筋を直角に重ねて網目を作ったら結束線で固定していきます。

赤丸は太陽光発電用モジュール置場となります
■ 2階立ち上がり屋上スラブ打設
2階立ち上がり屋上スラブコンの打設です!

打設が終わると職人さんがトンボで均し、
さらに鏝で均して仕上ていきます(*´∀`*)ナメラカー
そして!祝☆上棟となりますッ!

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